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きょうは、
ロシアン・ミュージシャンのなかでも大好きな、

Земфира(ゼムフィーラ)の曲をひさびさにご紹介♪



前にも書きましたが、

彼女の柔らかくもキレがあり、しかし灰汁のない声が、本当に素敵です!



ポップな曲も、ロックな曲も歌いますが、

今回も前回、前々回同様、ヤマ☆ネコの好きな感じの曲をチョイスしました。

アレンジもカッコイイ☆
とくに、
後半の盛り上がっていくところのアレンジ・ピアノ最高ね!!ロシアッチェル☆


では、どうぞ!
“Господа”





= 以前紹介した Земфира =

“Мальчик” マールィチク(少年)…シンプルでイイ味のある曲です!

“ Без шансов” ビェス・シャンソフ(Without chances)…変拍子の効いたカッコイイ曲です!






きょうは、

おそろしい、たのしい、そんなロシアを紹介しているサイトをご紹介します。



↓↓↓コチラ↓↓↓



「おそロシアニュース速報」


おそロシア満載で、全記事おもしろい!!!


日本では考えられない事件の連発!


おそロシアだけでなく、おもしロシア、すてきロシア、おそロシア猫の記事もたくさんありますよ♪


観ちゃったら、ロシアファンが増えちゃうかも☆


そして、
日本って平和なんだなーと実感できます。





きょうのロシアンソングは、

ロシアの若者たちに人気で、
ロシアのお隣、ウクライナ出身のロックバンド、

“НЕРВЫ”


の、

“Кофе - мой друг” コーフェ・モィ・ドゥルーク(コーヒーは僕の友達)

です。



「コーヒーは僕の友達、音楽は僕の薬...」

というふうに、シンプルな歌詞、

そして、
楽曲のほうもシンプルでとても聴きやすいロックになっております♪




彼らはまだ18歳〜20歳!(2012年現在)

これからの活躍も期待したいです!




=歌詞=


Кофе - мой друг,
Музыка - мой драг
И всё что вокруг - я могу сыграть,
Дорога - мой дом,
Небо - моя тетрадь,
Пока мы вдвоём, мы точно не будем спать


★〜☆


Ночь меня ждёт за мокрым стеклом,
Она всё поймёт - молчание слов
По струнам, мой долг доводит до слёз
Ты плачешь, ну что ж
Всё снова всерьёз

★〜☆

★〜☆

Кофе - мой друг,
Музыка - мой драг
И всё что вокруг.



=オマケ=

以前紹介した、
同じくウクライナ出身のグループ “QUEST PISTOLs” の、

“Я твой наркотик” ヤー・トゥヴォーイ・ナルコーチク(俺は君の麻酔薬)


なんとなく似ているな〜と思ったら、
同じ事務所に所属しているようです。

楽曲も歌詞も、同じ人がプロデュースしているのかな??

↓コチラ↓


サビの歌詞
「俺はオマエの麻酔薬、オマエのニコチン、オマエのアルコール、オマエの愛…」

と、
俺だ君だを連呼する歌詞のつくりも似ていますし☆








あぁ〜、やっちゃったわ〜、、、あたし。

そうそう!!あたしのせいよッ!


もうすっとぼけて踊っちゃえー!!




…って感じなPVなのでしょうか??




ロシアの古くから歌われる大衆歌謡、
“Виновата ли я” ヴィナヴァータ・リ・ヤー(私のせいなのね)

です。



やっちまったときは、歌って踊ったもん勝ち!

…だとイイな〜xD


(あ、上記に書いた文は訳詞ではありません。)




この “Виновата ли я” は、
“Toast to Tomorrow” と、タイトルと詞を変え、
異国で歌われでいるようです。














きょうのロシアンソングは、


ロシアで人気の歌手、“Винтаж(ヴィンターシ)”さんで、


“ごめんなさい”




ロシア語で「ごめんなさい」は、

Извините (イズヴィニーチェ)

って言いますが、

タイトルを訳して「ごめんなさい」って紹介したのではありません。

“Gomen Nasai”(ごめんなさい)って曲なんです!


サビ部分の歌詞は「ご〜め〜んな〜さぁ〜いぃ〜」を繰り返すのみ。
(ロシア訛りがはいって「がぁ〜めぇ〜なぁ〜さぁ〜いぃ〜」って歌っていますが。。。)


オリエンタルな雰囲気とセクシーなダンスが魅力的です☆





=歌詞=

Звонок, в осколки тишина
Всю ночь не спать.
Опять меня лишает сна
Моя печаль.
И лодка плавно по течению
Вдоль сомнений, незабвения
Вот ты в толпе, нет, показалось
Успокоит тихая река...

Ты прости, прости меня сестра!

Gomenasai, Gomenasai
Gomenasai, Gomenasai

Река, возьми мою печаль
Водой укрой.
Сестра, ты знаешь как мне жаль
Прости за боль.
Ведь мы с тобой одно и тоже
Так похожи.
Но что одной, и с нас досталось
Успокоит тихая река...

Ты прости, прости меня сестра!

Gomenasai, Gomenasai
Gomenasai, Gomenasai

Gomenasai, Gomenasai
Gomenasai, Gomenasai





ヨーロッパ圏で毎年開催される音楽コンテスト、

ユーロビジョン・ソング・コンテスト


コンテストってだけあって、
若いアーティストが参加するのが恒例なのですが、

2012年は、
なんと!おばぁちゃん6人組が出場!


そして、
なんとなんと!!
ロシアの代表になりました☆


2位には、
ロシアで大人気、
2008年のユーロビジョンで優勝したジーマ・ビランさんと、
元 t.A.T.u のユーリャさんのデュエットでしたが、
そんな人気ミュージシャンコンビをおばぁちゃん達は10ポイントもの差をつけて抜いてしまいました!


そのおばぁちゃんは、
ロシア連邦のウラル山脈の西部に位置する、ウドムルト共和国の、
平均70歳を超えたグループなのです。




それでは、
そのロシア代表のおばぁちゃん達の歌声をお聴きください♪



ウラルの民族衣装と、独特の歌声、
ロシアンポップらしい簡素な打ち込み、
そして、
ロシア訛りのきいた英語で歌うおばぁちゃん達は、
どうも賛否両論あるようですが、
ヤマ☆ネコ的には最高です!!


西側文化にどんどん流れてしまうこの昨今、
その流れも受け入れつつ、独自の民族としても誇りも大切にしている感じが、
とても好きなのです♪


ユーロビジョン・ソング・コンテストという、
ヨーロッパ圏内に「ロシア」を発信するには最高の選択だったように、
ヤマ☆ネコは思います!



5月に開催される本選でどう評価されるのか、たのしみです!


良音バージョンは→《コチラ》




★オマケ★

ドキドキの結果発表のシーンです。






今回は、
2010年、ロシアで上映されたCGアニメーション映画、



“Белка и Стрелка ~Звёздные собаки~
ヴィエールカ・イ・ストゥリェールカ 〜ズヴョーズヌィエ・サバーキ〜
(ベルカとストレルカ 〜星空の犬たち〜)




の、
まったり暖かな雰囲気の、
しかしちょっぴりメランコリックな “UMA2RMAH(ウマ・トゥルマン)” が奏でる挿入歌、

“В городе дождь” ・ゴーラヂェ・ドーシチ(雨の街で)


を、お送りします♪


ロシア語ってのを抜かせば、
ロシア感はゼロです。

シンプルで、
決して上手く歌おうとしない、“UMA2RMAH” 節がホントに素敵な歌です♪





この映画は…

 ベルカ(Белка)とストレルカ(Стрелка)は、1960年8月19日にスプートニク5号に乗って宇宙で1日を過ごした後、無事地球に帰還し、地球軌道を周回して無事帰還した初めての生物となった。

 彼らは1匹のウサギ、42匹のネズミ、2匹のラット、ハエ、沢山の植物や菌類とともに出発し、この全てが生きたまま帰還した。

 ストレルカはプショーク(Пушок)というオス犬との間に6匹の子供をもうけた。プショークは地上の基地での実験に数多く参加したが、ついに宇宙に行くことはなかった。
子犬の中の1匹はプシンカ(Пушинка)と命名され、1961年にニキータ・フルシチョフからジョン・F・ケネディの娘キャロライン・ケネディに贈られた。贈呈の際、プシンカはソ連のスパイでないことを確認するために厳重な検査を受けた。
冷戦のさなか、プシンカとケネディ家の愛犬のチャーリー(Charlie)は4匹の子犬をもうけた。
その内の2匹はそれぞれバタフライ(Butterfly)とストリーカー(Streaker)と命名され、中西部の子供たちに贈られた。
他の2匹はホワイト・チップス(White Tips)、ブラッキー(Blackie)と命名されケネディ家で暮らしたが、後に友人の家に貰われて行った。
プシンカの子孫は2007年時点でも生きており、そのうちの何匹かの写真はモスクワ郊外のズヴェズダ博物館で見ることができた。

(Wikipediaより)



…というように、
実際に旧ソ連(現、カザフスタン)のバイコヌール宇宙基地から出発した宇宙飛行犬のフィクションを、
アニメ化して手を加えて、、、

ってお話なのです。

ヤマ☆ネコはまだサラッとしか見ていないのですが、
とってもポップに仕上がっています☆


CGアニメというとやっぱりアメリカなイメージがありましたので、
本編の風景がロシアの街並ってだけでちょっと良い違和感があって素敵です☆


日本では、広島で行なわれた映画祭で上映された??ようです。




=歌詞=

Похоже немного осталось совсем и скоро зима закружит,
На десять минут бы, ну хотя бы на семь, у прошлого нас одолжить,
Конечно всё это глупости, но, земля как волчок вертится,
А вдруг они как в старом каком-то кино когда-то ещё встретятся.


В городе дождь, а также по области,
В городе дождь, холодный циклон встречай,
Ты не придёшь, я знаю меня спасти
Ты не придёшь, однажды сказав: "Прощай".


Похоже немного осталось уже, становится всё холодней
И мы со временем осторожней на вираже и ждать перемен всё трудней
Но свежий ветер всё ещё бьётся в окно и солнце с небес светится
А вдруг они как в старом каком-то кино когда-то ещё встретятся.

★〜☆










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