カテゴリ:映画( 6 )

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ただいま、(ずっとかな?)、

ロシアの映画社、モスフィルム と レンフィルム

の一部の映画が Youtube で、フルで観られます★


日本ではなかなか触れられない映画を、
どうぞご堪能ください!




そこで、
ここでは、
何度かヤマ☆ネコブログでも紹介していて、
ソ連時代、
驚異のヒットを飛ばしたモスフィルム社の映画、

露題 “Москва слезам не верит”
英題 “Moscow Doesn't Believe in Tears”
和題 “モスクワは涙を信じない”


をご紹介します! (上のタイトルをクリックしてください!、視聴ページに飛びます。)


再生中 “cc” をクリックすると、
英語字幕が出ます☆

(日本語字幕はありません、、、)




せっかくですので、
素敵なテーマソング、

ニキーチン夫妻が歌い奏でる、

“Александра”(アレクサンドラ)

のCD収録バージョンをご紹介します。

(映像は映画に登場するアレクサンドラちゃんのクリップにもなっています。)



モスクワは言葉は信じません、モスクワは愛を信じるのです!
(曲中の歌詞から…)
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by mountain-deer | 2011-10-07 22:05 | 映画

ショートムービーのようです。

お暇つぶしにどうぞ!(…音量にご注意を)



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by mountain-deer | 2010-01-19 00:47 | 映画
ヤマ☆ネコは、
映画を観だしたら、どんな映画でも、
なんだかんだで、とりあえず最後まで観ます(…っても、大概はDVD or VHS鑑賞)。

でもって、10回以上レンタルしちゃったら買います。
売ってないモノは、泣く泣く20、30、、、回とレンタルします。

今回は、
そんな、レンタル多回数篇です。

つまり、
大のお気に入り篇です!

順番は、
独断と偏見での、「親しみやすい(んじゃないかな〜)順」です。
決して、良い悪い順ではありません。
〜〜内は独断のひと言コメントです。



『僕の大事なコレクション』…2005年【米=ウクライナ】(監)リーブ・シュレイバー
〜軽快な音楽とワンコ〜

『ウィスキー』…2004年【アルゼンチン=独=スペイン】(監)フアン・パブロ・レベージャ、パブロ・ストール
〜冴えない男女と靴下工場〜

『彼岸花』…1958年【日】(監)小津 安二郎
〜ぬかりないカットの連続〜

『パラダイスの夕暮れ』…1986年【フィンランド】(監)アキ・カウリスマキ
〜男の美学とカメラワーク〜

『ミツバチのささやき』…1973年【スペイン】(監)ヴィクトル・セリエ
〜少女と美画〜

『中国女』…1967年【仏】(監)ジャン=リュック・ゴダール
〜マオマオ〜

『不思議惑星 キン・ザ・ザ』…1983年【ソ連】(監)ゲオルギー・ダネリア
〜クー!〜

『マッチ工場の少女』…1990年【フィンランド】(監)アキ・カウリスマキ
〜薄幸女の恐怖〜

『彼女について私が知っている二、三の事柄』…1966年【仏】(監)ジャン=リュック・ゴダール
〜カラフルなのに眠くなる〜

『ゼロ・シティ』…1990年【露】(監)カレン・シャフナザーロフ
〜くだらないのか、シリアスなのか…〜

『鏡』…1974年【ソ連】(監)アンドレイ・タルコフスキー
〜鳥肌がたつ映像美〜

『イディオッツ』…1998年【デンマーク】(監)ラース・フォン・トリアー
〜リアルに捻くれて〜





他にも、
まだまだたくさんありますが、
上記映画ほどんどに共通するのが、画の個性、美しさ。

ワンシーン、ワンカット観ただけで、
その監督の映画だってわかります。

そんな映画が、大好きなです☆

是非、
ご覧下さい☆
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by mountain-deer | 2007-11-19 23:53 | 映画
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まった〜り、ゆった〜り。

ヤマ☆ネコ的にですが、
こんなに何回も観ちゃう近年の邦画に出逢ったのは初めて☆


出演者も最高!!

サクッとしていて、あまり自分の感情を出さない「サチエ(小林聡美)」
チョイト感情的で、思った事は即行動しちゃう「ミドリ(片桐はいり)」
ドッシリ構えて、大人の落ち着きがある「マサコ(もたいまさこ)」

3人の個性が見事にマッチしていて、
ゆる〜い時間をうまく醸し出してます♪

マサコさんはさすが!
おいしいトコ、全部持ってくんだから〜(^o^)



忘れられないが…
サチエさんの、

「大丈夫」

…って、ひと言。

根拠は何もないけれども、
本当に「大丈夫」な気にさせてくれました。

おもいを抑えるマサコが、
自分自身に「大丈夫」って、
言い聞かせてるようにも見えました。



物語りの内容は、
是非生で観てください!

それぞれひとりだった人たちが、
それぞれの優しさで、助け合い、ひとつになっていく様が、
心和ませてくれます。


エンディングの井上陽水の曲も、
かもめ食堂の雰囲気に合っててイイ感じ♪


ヤマ☆ネコの好きな、
アキ・カウリスマキ監督の『浮き雲』のような雰囲気でした!
舞台がフィンランドなだけに余計にね☆
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by mountain-deer | 2007-02-07 02:37 | 映画
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リュック&ジャン=ピエール・ダルデンヌの兄弟監督の映画です。


不法の外国人労働者を受け入れ、雇い、時と彼らを警察に売り飛ばす。

そんな仕事をする父(ロジェ)と、
その手伝いをする息子(イゴール)。


イゴールは、
そんな父の元で育ったがゆえに、
真っ当な仕事が出来ない。

…というか、
父の手伝いのせいで、出来ないでいる。



あるとき、
そこで働く不法滞在者の一人(アミドゥ)が、
ハシゴから落下!

そのとき、
駆け付けたイゴールに、
「妻と赤ん坊を頼む…」
と、
アミドゥから懇願される。

間もなく、
相当な手当てもされず、死亡。
そしてロジェに、
コンクリート詰めで隠ぺいされる。

一緒に滞在していた妻(アシタ)は、
「夫が帰って来ない」
と、
ロジェやイゴールに詰めよるが、
ロジェは適当にごまかす。


しかし、
アミドゥから`約束´されているイゴールは、
アシタと赤ん坊が気になりだし、助けようと動き出す。


しかし、
その行為がロジェにバレ、殴られる。

そんな父だが、
息子のために車を運転させてあげたり、
指輪を買ってあげたり、
パブに連れてってあげたり…

と、
父としての優しさ(?)もある。



再び、
イゴールはアシタと赤ん坊を助けるためロジェから逃げ出す。


その結果、
父とアシタの板挟みになり、
葛藤のあまり、アシタに哭いて抱きつく。


イゴールと逃げ惑う最中、
赤ん坊が熱を出し、病院へ行くがお金がない…
たまたま通り掛かりの、
アシタと同人種の清掃員女性に助けられ治療費と、パスポート(彼女は二重国籍ら
しい)をもらう。

そして、
アシタが信じる占いで、国を出る決意をする。


手配が整い、
いよいよ他国へ出発!
その直前、
イゴールは、アシタにアミドゥの事情をすべて打ち明ける。

アシタはしばらく、
無言で立ちすくみ、引き返した。
イゴールも後を付けた。


〜〜エンドロール〜〜


その後2人と赤ん坊はどうなったのでしょうか…?



イゴールが…
 父と車中で戯れるシーン。
 アシタの様子をコッソリ覗き見するシーン。
 父と楽しくカラオケするシーン。
 アシタに泣き付くシーン。
 父を縛り付けアシタと逃げるシーン。
 アシタと清掃員と3人で笑いながら写真を見せ合うシーン。


印象深いシーンが満載でした。


イゴールは、強く、優しく、真っ当に生きていることを祈りつつ…


2007年2月6日(火)にwowowで放送されるようです!
…でも、ウチじゃ観れない〜(><)
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by mountain-deer | 2007-01-30 01:45 | 映画
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小津監督映画って、どこをとっても絵になります!

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線も色(カラーの作品の場合)も、
きれいに、ぬかりなく揃ってますよね!

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しかも、小道具ひとつひとつすら、かなりハイセンス☆

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今回は『彼岸花』(昭和33年)より、ヤマ☆ネコお気に入りショットを載せました。

(画面より撮ったので、写真に歪みがあり、色がうまく表現出来ていませんので
ご了承ください。)
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by mountain-deer | 2006-09-23 02:34 | 映画