カテゴリ:おぉ、三重県( 9 )

きょうはニッポンです♪





最近メッキリ観ていないのですが、

神奈川に住んでいた頃、
好きだった番組…



《オンガク情報バラエティ“サクサク”》




その昔は木村カエラちゃんが出演していたことでも、
有名かと思います♪




中でもいちばん好きだったコーナーが、

“みんなでうたおうZ”



増田ジゴロウさんやら白井ヴィンセントさんやらが作詞作曲して歌うってコーナー♪
神奈川県内はカナリマニアックな地域のうたも歌っています。

そして、
ネット局がある地域のうたもよく歌っています。




まぁ、
百聞は一見にしかずですので、お聴きください☆



3:15〜
ヤマ☆ネコ出身、三重県の“津”市のうたも歌ってくれました♪

(“津のうた”の全編は確か…なかなか告白できない男子高校生の恋のうただった気がします。…

男子「つまり〜、あの〜、つまり〜、つ、つ、つ、、、、」
女子「つ?」

…でサビ [映像部分] に持って来ていたかと記憶しています。)





こんな感じで地域のうたを独自の見解でうたってくれます♪
(今もやっるかな??)


DVDも絶賛発売中♪
[PR]
by mountain-deer | 2010-12-23 22:11 | おぉ、三重県

a0080915_21302843.jpg


ちょいと前から密かにブームなトンテキ。

これが、三重県の四日市市が発祥!

…ってこと、
あんまり知られていないみたいで、、、



と、
いうことで、三重県出身のヤマ☆ネコも、地味にPR!
(ヤマ☆ネコはお隣の鈴鹿市出身やけどな…)


何はともあれ、
この四日市&トンテキPRソングをご紹介します♪



このホワァ〜ッと感が三重っぽいな〜♪

プロの歌手を使わんとこが、ェエやないの★

(途中チョクチョク登場する真っ白顔の舌出したチョイ不気味な彼は、
四日市祭りでも登場する“大入道”さんです。)




そして、
本場、四日市のトンテキを食べるなら、
 ↓↓↓
《コチラ》
をご覧ください!
「四日市とんてき協会」が運営するHPです。




三重に訪れた際は…
お伊勢参りに訪れた際は…

ぜひ四日市にも立ち寄って、本場のトンテキをご賞味ください!





三重って、目立たないけど、
実は隅から隅まで見どころ満載☆

そんな存在の三重県出身ってことを、
なんだかちょっぴり誇らしげに感じる、今日この頃です…。
[PR]
by mountain-deer | 2010-06-21 22:08 | おぉ、三重県

今回は、
「三重の工業地帯」をご紹介。



以前紹介しました、「三重の田園風景」

その駅から終着駅まで約25分揺られると、
こんなところにたどり着きます。↓




ぜんそく問題で、近年は排煙が落ち着いていますが、

それでも、
四日市駅でドアが開くと、
一気に石油の香りが漂ってきます。



その香りは、
ガソリンスタンド臭とは違い…


石油を燻したような…


…ん〜、
なんと云えばいいか…

とにかく、
“石油化学コンビナート臭(四日市の香り)”としか言い表せないです。



ヤマ☆ネコはこの“四日市の香り”を嗅ぐと、
「あぁ〜三重に帰って来たんだ〜…。」

と実感します。
(ぜんそくに苦しんでいる方には申し訳ないです…。)




ちなみに、
「コンビナート」はロシア語です★

※コンビナート=комбинат
[PR]
by mountain-deer | 2010-05-07 23:39 | おぉ、三重県

前回は、
せせこましい東京のお話をしましたので、


今回は逆に、
広々とした三重の田園風景をどうぞ。

a0080915_3465677.jpg
a0080915_3471048.jpg


昨年、
ヤマ☆ネコの実家の最寄り無人駅で、
列車を待っているときの暇つぶしに携帯電話で撮った写真です。
(平日の午前8時ごろ撮影)




四方八方、田んぼ田んぼ…。


列車がくるまで、風の音しか聞こえません。


目も耳も休まります。


出勤ラッシュ時の東京ではありえない光景です。


またちょっと、
休息したい今日この頃です。
[PR]
by mountain-deer | 2010-03-22 04:02 | おぉ、三重県

2010年もヤマ☆ネコブログを、
何卒、ごひいきに!







今年最初は、
ちょいと真面目なお話を…。


ヤマ☆ネコ出身の地は、
三重県は鈴鹿市

そして、
鈴鹿市+ロシア…
で、忘れてはならないのが、“大黒屋光太夫”です!


ずいぶん昔の放送ですが、
わかりやすい解説がされ、
尚かつ、
あまりオープンにしていなかった1985年当時のソ連(特にシベリア・極東地方)の街やライフスタイルまでも垣間見れる、
すばらしい番組がありましたので、
気になりましたら是非、
↓のリンクからご覧ください!

“シベリア大紀行 1”

(↑1985年、椎名誠さんが大黒屋光太夫のたどった、あまりに険しい道のりを、
なぞるように旅します。
1〜24までありますが、見応えのある内容でした!)
[PR]
by mountain-deer | 2010-01-04 01:01 | おぉ、三重県
a0080915_23333745.jpg

名古屋発祥と思われがちですが、
実は、三重県は津市発祥のモノ4!

1.天むす

発祥店:『千寿(本店)』 三重県津市大門9-7

(天むすにキャラブキがそえてないのはバッタモン!)


a0080915_23422470.jpg

2.いちご大福

発祥店:『とらや本家』 三重県津市大門5-8

(全国いろんな店が発祥をうたってますが、とらや本家に間違いなし!!
めちゃめちゃ旨いもん☆)



3.たい焼き

発祥店:??

(昔、テレビ神奈川の“sakusaku”で、白井ヴィンセントが言ってたから、多分間違いない!)


最後に、
a0080915_017487.gif

4.みそかつ

発祥店:『カインドコックの家 カトレア』 三重県津市下弁財津興3053

(発祥店のみそかつは、鰹だしがきいていて、名古屋のモノよりあっさりめ)
[PR]
by mountain-deer | 2008-01-23 00:03 | おぉ、三重県
先日、
赤福そっくりの『御福』のこと書きましたが、

なんと!!

御福餅までもが、不正発覚!!!

した模様です。


危険を察知したのか、
会社からの自主申告だそう…

嫌な予感が的中した、
というか、
生菓子を扱うのお店じゃ、偽装は当たり前なのかな?


まぁ、
大なり小なり、不正・ゴマカシは世の中じゃよくある話しですよね。

まったく 「ない」 って会社って、なくないですか??


何がショックって、
赤福も御福も、
しばらくオアズケなのが、一番のショック…。
[PR]
by mountain-deer | 2007-10-30 11:13 | おぉ、三重県
ヤマ☆ネコのふるさと、
三重を代表する大名物、

「赤福」

が、
製造年月日を偽装!
売れ残りを再利用!!
悪態つづきの30年!!!


ショックです…


1707年より永く永く愛され続けた老舗。
今年で、ちょうど★300周年★…だっちゅうのに

、、、泣


三重の誇りの逸品…なのに。





じゃぁ、
こちらに頑張っていただきましょう!!
a0080915_028611.jpg


↑『御福餅』!!


外装は…

「赤福」に比べると多少デジタル風。
絵柄が、赤福が「伊勢神宮」に対して、御福は『おかめ』 (なぜかは不明…)

お味は…

「赤福」に比べると、
多少アンコのキメが荒く、甘さが強めですが、
よっぽどグルメなお方でない限り、赤福との違いに気がつきませんよ。きっと…笑




『御福餅』 は、
伊勢市のとなり、二見町というところが本店。

確かに、赤福をモロに意識した、見た目、味ですが、
こちらも1932年創業の老舗!

その昔は赤福に対抗して、
数多くの類似品がつくられたそうですが、今は消滅。
『御福』だけが残っているのだそう。

ってことは、
旨いからこそ!!  残ったのでしょう☆



そして、
ヤマ☆ネコの現在の居所、東京でも 『御福餅』 に出会えますよ!

ベストスポットは、
「SEIYU」
食料品売り場!!

ちょくちょく見かけます。(¥600-)

「赤福」 ならぬ 『御福』 を、
どうぞ、お試しあれ♪


『御福』は偽装してないよね〜(><)??
[PR]
by mountain-deer | 2007-10-19 01:05 | おぉ、三重県
a0080915_21583021.jpg
唐突ですが、、、

ヤマ☆ネコ、東京に来て数年、
三重県』の認知度といいますか、知名度があまりに低く、
悲しい思いをし続けてきました>_<


三重県から東京に来られている方ならば、
おそらく体験したことあるであろう会話をひとつご紹介、、、

  ”どこ出身なの?”
  「三重やよ」
  ”、、、四国、だっけ??”
  「いやいや〜ちゃうよー」
  ”、、、、、あー、あの、え〜ミカンが有名な…”
  「…それは〜和歌山じゃ?」
  ”あ!そうだ!アハハ〜”
  「…アハハ〜〜赤福って知らん??」
  ”あー!知ってる知ってる! あれって三重県なんだー!”
  「…f-_-)」


てなわけで、
日本!に、はたまた世界に!!
名を羽ばたかせている『三重県』のスゴイ所を淡々とご紹介♪



「鈴鹿市」…F1で有名な“鈴鹿サーキット”があります!本田の工場もあります!(ヤマ☆ネコ出身地です。)

「亀山市」…SHARPの工場ができ、“世界の亀山”をうたわれる液晶テレビがつくられてます!

「四日市市」…三重県一の都会です☆石油コンビナート地帯です。自販機製造日本一、ってか世界一(らしい)!

「津市」…ベビースターで有名な“おやつカンパニー”、あずきバーで有名な“井村屋”の各本社があります。(日本唯一のひらがなで一文字の市でもありますが、生粋の三重ッ子は“つう”って発音します。‘う’にアクセント。)

「松阪市」…その名のとおり、“松阪牛”(正確には‘マツザカギュウ’ではなく、“マツサカウシ”です。)

「伊賀市」…“伊賀忍者”の出身(?)地です。

「伊勢市」…一生に一度はお参りしたい“伊勢神宮”があります。“赤福”も出来立てが食べられます!

「鳥羽市」…かわいいラッコに会えます!ミキモト真珠島もあります☆

「志摩市」…“志摩スペイン村(パルケ・エスパーニャ)”があります。(お隣、鳥羽市には、ラッコがかわいい“鳥羽水族館”があり、真珠もたくさんとれます!)

「尾鷲市」…この辺り一帯、日本有数の多雨地帯です。志摩市から続くリアス式海岸でも有名です。




、、、どうですか!?

こんなにいっぱい
「あ!それ三重だったんだぁ〜!!!」
が、あったでしょ!?

この他にも、
見どころいっぱい、楽しいスポットいっぱいの
『三重県』
に、
是非!!!
一度、旅してみてはいかがですか☆!?

(上の鈴鹿駅の写真は、☆マィ☆さんからの三重土産写真です♪)
[PR]
by mountain-deer | 2006-11-24 23:02 | おぉ、三重県