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着飾らない、気取らない…

なのに、

とってもカッコイイ。



“BIC”lighter「Maxi」



¥100-

コンビニエンスストアには売っていません。
街のタバコ屋さんにて売られています。

そこが、
彼の小さなプライドのように思えます。
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by mountain-deer | 2007-03-25 21:18 | 雑記…
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ひとりでいるのは好きだけど、
ひとりぼっちは大嫌い。



上京してから、
よくそう思っちゃいます。

なんとも、わがままなヤマ☆ネコですf-_-)
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by mountain-deer | 2007-03-08 00:07 | 雑記…
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ジャン=リュック・ゴダール監督の映画「中国女」。

ゴダールは、
もう云わずと知れた‘50年代のヌーヴェル・ヴァーグ運動頃から活躍する、
フランスの監督。


「中国女」は、
そんなゴダールの1967年作品。

注)「中国女」ですが、中国女性は一切出てきません!

毛沢東思想研究のために、
夏休みにアパートの一室に集まり勉強会をする大学生の映画。

政治色ムンムンの映画ですが、
そこはゴダール!
とってもポップに仕上がってます☆



ヤマ☆ネコが今日紹介したいのは、
この映画で挿入されている歌、

『マオの歌(MAO MAO)』

‘60年代フランスポップ風な、
ガチャガチャしたサウンドに乗せて、
男と少女が歌います。
(若干茶化してる風にも捉えられる歌い方してます。笑)


映画中盤に突如流れます。

「帝国主義は徘徊する 革命は晩餐ではない
 原爆は張り子の虎 大衆こそ真の英雄
 
 アメリカは殺し屋 俺は見物 マオマオ
 爆弾は飛ぶ 女は逃げる マオマオ
 ロシア人は太る 俺は自首する マオマオ

 赤い小さな本が 大きな動きを生んだ」


(映画翻訳字幕より、歌の後半の歌詞)


…ン〜、、、
重い歌詞ですね…。

赤い小さな本とは、
毛沢東語録の本(マオ本)のことだとおもいます。

しかし、
マオの歌自体もそうですが、
バックで流れる映像もまた、かなりポップです。
それがまた、ユーモラス☆


とある本に、

“ゴダール映画に対するスタンスには3パターンある。
 1.わかる、2.わからない、3.わかったふり”


と書かれてあった。

ヤマ☆ネコはまさに、
3.わかったふり
です。

ぶっちゃけ、
『マオの歌』と、ポップな映像だけで、
この「中国女」を何度も愛観していますf-_-)
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by mountain-deer | 2007-03-04 02:59 | 音楽