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きょうは、ロシアを離れ、おフランス。


詳しいわけではないけれど、
フランス・ポップも好きなのです♪


と、いうことで、

ヤマ☆ネコのお気に入りの曲をご紹介!


Marianne Mille(マリアンヌ・ミレ<ミル?>)さんの、

“Le Marchand De The”(1974年?)



どこか和風な…アジアンな…

どことなくコケティッシュな雰囲気放つカッコイイ曲です♪


1:28〜の「ティ〜リィ〜リッティ〜リィ〜リ」ってスキャットも印象的☆
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by mountain-deer | 2010-10-30 13:32 | 音楽

最近よく登場しています、

ロシア(ソ連)映画音楽には欠かせない作曲家、
Александр Зацепин(アレクサンドル・ザツェーピン)さん。





きょうの映像は、
ソ連映画ではお馴染みの、
Леонид Гайдай(レオニード・ガイダイ)監督(1923-1993年)と、
ザツェーピンさんのコンビでつくられた映画の音楽オンパレードです♪




目と耳で楽しめるサウンド・トラックです!




ヤマ☆ネコブログでも紹介しました、
《イヴァーン・ヴァシーリエヴィチ》に出演したメンバー他と、
映画の映像も交えてドリフ風にお送りします!


当然、
“イヴァーン・ヴァシーリエヴィチ”の曲も演奏しますよ♪


まずは、part 1



↓続きはコチラ↓
《part 2》
《part 3》
《part 4》
《part 5》


ザツェーピンさん×ガイダイ監督の珠玉版!
観応え、聴き応えたっぷりです☆
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ロシアといえば、クレイアニメ!?



クレイアニメといえば、
“Чебурашка”チェブラーシカ!!



しかし、
チェブラーシカだけではありません!




今年2010年、
ロシアで公開した最新クレイアニメ、

“Гадкий утёнок” ガートキィ・ウチョーナク(みにくいアヒルの子)



ミミズくんがカワユイね★

とっても気になります!



日本に来ないかな〜?

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前回に引き続き、ソ連時代のアニメ・ソングを。





きょうご紹介するのは、
ロシアじゃ知らない人はそうそう居ないであろう…


“Чунга-Чанга” チュンガ・チャンガ


1970年制作のアニメ“Катерок”の挿入歌です。




いきなり、カバー・バージョンです♪

歌うは、
《雲よ!《カバー篇1》》でパワフルな歌声を披露しました、Анна Малышева(アンナ・マールィシェヴァ)さんです。

!音量にご注意を!


ラテン風アレンジでノリノリです☆

そして、
アンナさんはいろんな歌を歌いこなす素敵なヴォーカリストです♪


ドラムレス・バージョン→《コチラ♪》←を聴いていただくとよくわかると思います!

アレンジもシンプルで聴きやすいですよ♪






★オマケ★

では、
“Чунга-Чанга” チュンガ・チャンガ 原曲が聴ける、
アニメ本編をどうぞ!

 ↓↓↓
《“Катерок”本編》
 ↑↑↑

全編歌で構成されていて、台詞なしのアニメです。
(Чунга-Чанга原曲は、6:00〜です。)
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キャッチーでロシアぁ〜なメロディーがお気に入りの、
ロシアンキッズソング、


《“Облака”アブラーカ(雲)》



ソ連の子供向けアニメゾングですが、

大人もちょいちょいカバーしていることがわかってきました♪



そこで、
“Облака”カバー第2弾!

ロシアの女性3人組 “Виа Сливки(Via Slivki )”バージョンをどうぞ!



フ〜ウッ!フ〜ウッ!
ってノリが、一、二昔っぽくていいじゃない★

ってか、
一、二昔前に発売されたものかと思われます。

ダンス付きPVが観てみたいです!


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・原曲と歌詞&訳詞は→《コチラ♪》…アニメ『Трям! Здравствуйте!』のエンディングシーンです!

・雲よ!《カバー篇1》は→《コチラ♪》…パワフルな女声が魅力的です☆

・CMでのパロディー篇は→《コチラ♪》…ベラルーシのTVコマーシャルです!


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以前書きましました、

《1978年のロシアのミュージカル映画“31 июня”(6月31日)》

内々からほとばしる激情を歌った挿入歌、“Ищу тебя”(あなたを求めて)を紹介しました。





今回は第2弾!



同じく挿入歌です。
“Мир без любимого” ミール・ベズ・リュビーマヴァ(愛のない世界)



「愛のない世界…
 それはまるで熱ない太陽、翼のない鳥…」(**サビ部分の訳詞)


またまた、ロシア映画音楽には欠かせない、
Александр Зацепин(アレクサンドル・ザツェーピン)さん作曲です。

心が浄化される綺麗なメロディーです♪



良音は→《コチラ♪》




★オマケ★

恒例!カバー・バージョンです♪

《Алсуさんバージョン》…Алсу(アルスー)さんはロシアじゃ超有名シンガーです。エロカッコイイ?!

《Валерия Ланскаяさんバージョン》…オーケストラをバックに♪うまい!

《良い音バージョン》…歌手名がわかりませんが、良い音で声も素敵です♪

《男声バージョン》…Angel Esterhazyさん、2番からフランス語(かな?)で歌われています♪低音で渋い!




↓歌詞↓

Сказочный мир, Удивительный край
Край тишины, Там где слышны
Голоса птичих стай,
Радужный мир, Он цветами одет,
Голубой небосвод, Там есть много красот,
Но любимого нет.


Мир без любимого
Солнце без тепла,
Птица без крыла.
Край без любимого
Горы без вершин,
Песня без души.


Сказочный мир, Не сравнимый ни с чем,
Где каждый дом, С детсва знаком,
Край, где радостно всем,
Мир ста чудес, Он в поэмах воспет,
Он сияет, маня, Там есть всё для меня,
Но любимого нет

★〜☆


**間違っていたら教えてくださいf^_^)
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ひさびさにアーラ様。


1978年、
日本で発売されたアーラ様のLP盤のキャッチフレーズ。



“ソ連の女プレスリー”


けっこう、ずいぶんな言われようです…f^_^)




 ↓↓↓
《コチラのサイト “ヴィソーツキイの部屋”様》
 ↑↑↑

にて、ジャケットの写真が見られます★




“静かなソ連”…って言い回しもなかなかで(笑)。



このLP盤はアーラ様の初期で、
キッズにも通じる楽しい歌からしっとり大人なバラードまで収録されていて、
聴き応えたっぷりの一枚のようです♪



ヤマ☆ネコも欲しい〜!



では、
そのなかから一曲、

今でもロシアンキッズに大人気!?
“Волшебник - недоучка” ヴァルシェーブニク・ニダウーチカ(下手っぴいな魔法使い)

を、
お送りします♪





この曲の作ったのは以前紹介しました、《“Песенка Про Меня”》も作曲している、
Александр Зацепин(アレクサンドル・ザツェーピン)さんで、
このLP盤にも収録されています♪




↓歌詞↓

Вычислить путь звезды и развести сады
И укротить тайфун всё может магия
Есть у меня диплом только вот дело в том
Что всемогущий маг лишь на бумаге я

Даром! ...ой ...хх

Даром преподаватели время со мною тратили
Даром со мною мучился самый искусный маг
Да! да! да!
Мудрых преподавателей Слушал я невнимательно
Всё что ни задавали мне делал я кое-как


Сделать хотел грозу а получил козу
Розовую козу с жёлтою полосой
Вместо хвоста нога а на ноге рога
Я не хотел бы вновь встретиться с той козой

★〜☆
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ずいぶん前に書きしました、

ソビエト連邦崩壊直前の、摩訶不思議なソ連映画

『“Город Зеро” ゼロ・シティ』



今回はまず、
そのほんの一部分をご紹介します。

→《コチラ★前回の記事もご参照ください!》←



読んでいただけましたか★??

では、
レストランでとんでもないケーキをプレゼントされてしまったクダリをどうぞ!


映像は、
映画の前半あたり。

このように、
前半はわけのわからない、関西風に云うと、「けったい」なことばかりが起こります。

この不条理な出来事こそ、
ロシアの日常だ!…と《コチラのサイト》では説いています。



そして、
後半に進むにしたがって、
まるで、ソ連崩壊へ向かっているかのような、
または過去を回想してるかのような流れとなっていきます。


映画最後、
劇中に登場する、ソ連歴史博物館が徐々に消灯し、主人公が当て所なく川を下って行く様は、
まさに、ソ連の終焉と、新たな国の始まりの先の見えない旅の始まりを表現しているとしか、
捉えられない幕締めとなっています。




ロシア映画、ソ連映画ファンならずとも、
見応えのある傑作です!!



といっても、
なかなか日本では手に入らないので、
 ↓↓↓
《全編のYoutube(字幕なし)》…モスフィルム公式??
 ↑↑↑
を、どうぞ★



または、
 ↓↓↓
《英語字幕ありバージョン》
 ↑↑↑
をどうぞ!


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